mayuu's blog

日々の中で感じること。

年の瀬ですね。

この時期になると、わたしは思春期モードになります。

というのも、母親がやたらとコンタクトを取ってくる時期だから。

いわゆる旧家の本家筋、ってところで育ったわたしは、長女で、

ふわふわの赤ちゃんの頃から、親戚、家族、というものの意味合いが、ハートベースのものではなく、役割、責任という気を帯びた世界で育ってきました。

ゆえに、わたしは

背負わされる、ということに過剰に反応を示します。

年末帰ってきたらあれしてほしい。

この日に〇〇家が帰ってくるから。

と、わたしに打ち合わせのように報告してくる母。

そうすると、

わたしの内側から、忘れてた真っ黒な塊が

浮上してくるのです。

ふう、またか。と、

奥底からその訴えをするわたしは

ハイティーンの少女のわたし。

その頃から、周りの友達は年齢に然るべきイベントをこなしているのに自分はどこか違う世界にいる。

なんでこんなに友達と会うことに罪悪感を感じなくてはならないんだ。

と、誰に言っても分かってもらえない茶色い重みを抱えていた。

その時の反骨精神むき出しの自分と向き合うのが毎年のこと。

 

親の難色。

親の難色は傷つくけど
親の見張りは傷つくけど
とっくの昔にわたしはいい年なんだよ

親の難色、見張りにかまってたら
人生終わっちまうよ
親を泣かせたり
親を怒らせてでも
親を捨ててでも
わたしはわたしを生きなければならない。

 

今朝はそう再確認した思春期な朝でした。

ハイティーンのわたし。あなたに報いるように生きるからね。わたしはわたしの軸を誰にも明け渡さないからね、と。