直感日記

日々の美しいこと、感じることのoutput日記。

見えなくても、ある

誰がどんな評価をしようと関係ない

 

あなたの素晴らしさは
ずっとそこに存在している

 

自分に自信が無いときというのは
自分の素晴らしい輝きを
見失っているだけ
見つけられなくなっているだけであって
それはずっとそこにある

それは事実です。

 

見えなくても、ある。

 

なんだか好きになれない自分の姿が

イメージの中にいるとしたら

それは

自分の目線で見たものではなく

誰かの目線、それは親だったり、もしくはその土地だったり。

それらのフィルターを通して

見たもの。

 

自分の視点だと思いこんでいたそのフィルターは
他者の視点が自分と一体化するくらいに

くっついていたもので
それはニセモノだったんだと

気付くこと。

 

一旦気づいちゃえば、

そこから

他者も場所も関係のない

あなた本来の

鳥肌が立つほど美しい姿が

立ち現れます。

 

 

わたしがわたしを素晴らしいと気づく状態。

それは条件付きとかではなくて、

どんな時でも、素晴らしい。

そういう視点が戻ってくると、

とっても楽になる。

 

このことに

この人生をかけて
真剣に取り組む

 

そして
自分の素晴らしさを思い出し

自分を尊重、自立しながら

この人生を生きる。

 

もしも今

自分を好きになることを諦めてしまいたくなるくらいしんどかったり、

自分に愛情が湧かないことが辛いと苦しくなったりしていても

 

できます。

できるんです。

 

 

一朝一夕には行かなくても

わたしはわたしを愛すると決めたと

 

日々わたしなりの経験、展開のなかで

グラグラと

マグマのように

突然熱い思いが溢れてきたので

表現したいと思いました。

 

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

思いっきり今の生を味わう

命が燃えているというこの財産を
望むと望まざるとにかかわらず
あなたが得ているこの生きているという事実は
とっても豊かなものでして

貨幣なんて比べ物にならないくらいの

贅沢です。

疲れたらしっかり休んで
今、この今にだけ存在すれば
安心の中に居られる感覚になってきて
生命エネルギーは湯水のごとく
こんこんと湧いてくる。

本当はどうやら贅沢な権利を得ているらしい
ということを
ふと気づいたので書きました。

時折思い出せると
日々の中での小さなことでも、
後悔のない選択ができたり、
本当にやりたいことに
着手できたり
するのだと
思います。

春の空気

いつも行っているコーヒーショップ。
責任者の方が
急に異動が決まったとのことで
実は今日が最終日なんですと。
いつも会えてた人とも
いつまでも会えるわけじゃない。
顔を合わすのが今日で最後だなんて。

そんなことが降りかかってくる
3月ですね。

卒業、就職、異動
そんなこんなが飛び交い、
気持ちが揺さぶられまくる季節。
そして気候的には
大気中にむわっと芽吹きの空気が満ちてきて
なんだか色んなことが
ドラマティックで
切なくて
大袈裟に感じる季節。

春は活動的になるから楽しいけど
どこかそわそわしますね。
感情のアップダウンも激しくなりがち。
ほっこりする時間を設けて、
いつも通りの自分時間も設けながら、
エネルギーの変わり目を切り抜けたいです。


まずは自分を楽園に

周りの人を楽園に導きたいなら
まずは自分を楽園に誘おう。

人と比べて
自分はあれやこれやが出来ていない
と落ち込み始めたら、
まずは
その責めをストップさせよう。

自分を認めたり褒めたりが

出来ないくらい疲れてるときは
責めをストップさせるだけ。
それでマル。

ほっこりして、ホッとしよう。

明日は
3月11日。

あれから7年。
あのときに感じたこと、決意したこと
などを少し
大切な人と話しました。


あのときに確実に価値観が変わり、
もう
自分にとってのほんとうの豊かさとは何か
に真剣に向き合わなくてはならなくなったし、
優先順位一位は命なのは当然のことで
そのことに則した行動が出来ているか
そういうことについて
自分と対話してきたように思います。

出来てないこともいっぱいあるけど
今でも足掻いています。


まずは
自分が大丈夫でないと
周りに至福を伝染させることはできない。

だから
コツコツと
これからも
自分の内側から楽園を育てていこうと思う。

そういうことを
今日は振り返りました。

非効率的なことが好き

会社というところにいると
みんな
効率的効率的って、
躍起になってるけど
わたしは
非効率的に仕事をするのが
大好きだ。
非効率的って、体のリズムに寄り添ってると思うし、
逆に効率を重んじて、迅速かつ丁寧に!
ってしていると
体のリズム置き去りになるから、
体の心地よさを差し置いてまで頑張る価値のあることなんて、あるのだろうか?と思っている。
わたしには全然わからない。

非効率的って楽しい
流れるままに行う
間に合わなくたっていい
そんくらいがいい。

折り紙

無性に折り紙で鶴を折りたくなって、

文房具店へ。

「日本の色」という折り紙があって

ときめいたので早速それで。

なんの利益も産み出さないけど、

ただただ、じんわり楽しい。

 

そこに意味がなくたっていい。

ただただ、内側がふとやりたくなってることを

行動に移してあげる。

 

 

日本の色って綺麗だな。

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色っぽさについて

男性の中にも女性性はある

女性のなかにも男性性はある

 

それを

垣間見たとき

そして

本人がその部分を楽しく発露させているとき

 

その人のことを

色っぽいなと感じる。

 

何かを創る人に多い気がする。

 

両性具有的というのは、

生を美しく謳歌しているようで

とても色っぽいことだと思う。