something brilliant

日々の美しいこと、感じることのoutput日記。

自分と繋がっていなければ

自分と繋がっていなければ

本当はどんなことを求めているのか

一体何が大事なのか

 

これを自分の手で

掴めた感触が大事で

これがないまんま

 

どんなに人に相談しても

どんなに肯定して背中を押してくれる人や、それは違うよという人がいてそうかなと思っても

 

そのどれを採用したところで

 

自分にとって

スッキリする解にはならないんだと思います。

 

 

自分の声を聞く

 

 

 

心棒をくっきりさせていないと

どんな選択をしても

しっくりこないような気がします。

 

 

わたしは人の意見に影響されやすいので

経験経験で、日々鍛錬です。

自分でこう思う、ということを選択した結果、

失敗したなと思うことはたくさんあるけど

選択って勇気を伴うし

その勇気を出した経験は

小さくても財産になって

積み重なっていくのかなと思います。

 

今日も

下手な文章ですが読んでくださってる方、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

コントロールを外す、その後

前々回の記事でコントロールを外すことを

試みていると書きました。

 

そしたら昨日さっそく、変化だと思うことが。

 

友人に

 

「なんか雰囲気スッキリしたね。

サッパリしたように見える。」

 

 

と言われました。

 

友人はその時点ではわたしの事情は知りません。

 

 

やっぱり、意識してコントロールをやめることで、体から発してる空気が変わるのかなと思いました。

 

コントロールしないという在り方は、

どこか、重くない、

軽いエネルギーなのでしょうね。

 

引き続きこの在り方を意識してみようと思います。

 

今朝浮かんだこと

都市の素材がハリボテだということ

人間という素材が果てしなく命に則しているということ

そのことがよりくっきりしてきている

今朝仕事に向かって大通りを歩いている途中、ふとそう思いました。

 

(どんな通勤)

コントロールを外す

ここ数日

あたまの上にハテナが出るような、

理解できない出来事が

いくつか続いていて

心の中がざわついていました。

 

 

わたしは分からないということが大嫌いで

状況は知りたいし、できればすべてを把握したい。

 

けどこの心の状態だと

コントロール、支配の磁気を帯びるのですよね

自分本体から。

 

そのこと自体にいい悪いはないとしても、

このコントロールの磁気、自分では発してることに気づきにくい代物だと思います。

 

体臭は自分では気づきにくいのと同じで。

 

不安はしらみつぶしに消し去りたい。

安心したい。そんなタイプだからこそ

 

あっちやこっちを

ああしてこうして

ああしたらこうなるかな

 

こんな思考回路が小さな頃からの癖で

今もそれは健在。

 

 

で、今回

ちょっとくたびれついでに

 

それをちょっと

休ませてみようと

試みています。

 

 

って言ってもなかなか出来ないんですけどね。

 

 

ぼーっとしてみる

どうなろうとほうっておいてみる。

 

ついついシリアスに人生を考えたくなるときこそ

ちょっとアホになってみようかな、と。

夏休みならぬ、秋休み。

 

 

手放すことで

わたしの至近距離の世界の展開も

見えるもの聞こえるものも

変わってくるかもしれませんしね。

 

まあ、いい塩梅になることは今のところ

念頭に置かずに

 

ちょっと頭の端っこの余白みたいなとこで

ぼーっとしてみようと思ったのでした。

 

 

 

 

昼から飲みたい

ひっさしぶりの友人から

3年ぶりに連絡が来て

会おうということになった。

 

 

3年のうちに

彼女は結婚していて、わたしは一人暮らしを始めている。

 

 

 

普段のことは全く共有しないし、

遊んだりしないけど

こうやって今までも

たまにふと会おうとなって会ってきたし

会っても気を使わないでいられる

なんとも稀有な存在。

 

 

 

彼女は高校の同級生で、

当時から恋愛の話や、セクシャルな話、

そういうことをよく話して笑っていた。

オープンに明るく話せるところが

知的で、安心で、楽しい。

 

 

 

お店考えとくしリクエストあったら言ってねと言ったら

「昼から飲みたい」

と胸のすく答えが返ってきて

また嬉しくなった。

 

 

 

 

下鴨神社

ふと下鴨神社が頭に浮かんだので

行ってきました。

ここの場のエネルギーはとても良く、

きめ細やかでしっとり、明るくて清涼。

好きな場所です。

 

 

ここにくると、自分の中にある女性性、生命力がケアされ、開く感じがします。

力まなくていい。ここでは一切警戒しなくていい、そう言って貰えてるような、安心安全のエネルギーでした。

 

 

豆乳ヨーグルト

発酵食品続きですが

豆乳ヨーグルト、食べてます。

豆乳を、発芽玄米にくっついている乳酸菌で発酵させたヨーグルト。

これ、はじめは食べる目的というより

菌の発酵が楽しくて

失敗してもいいや、っていうノリで始めたんですが、

玄米の乳酸菌の力がすごすぎるからか、

けっこうちゃんと出来てくれるので、美味しく食べられています。

 

で、売ってるヨーグルトとちがうところは

延々と発酵し続けるところ。

一定の美味しいポイントで状態が停止している、ということは不自然なんだ、ということが

自分で作ってみて腑に落ちました。

 

ある程度固まってきたところで、

冷蔵庫に入れるのですが、

それでもスローペースながらも発酵しているらしく、日が経つごとに

乳酸菌のいい匂い、ヨーグルトらしい酸っぱ爽やかな香りが強くなっていて、嬉しくなります。

 

体にも良いし、目には見えないけれど確実にある菌の世界も感じられて、楽しい。

ユルく続いています。

 

いまは気温が高くて始めやすいですし、

遊び感覚で自然を感じるツールのひとつとして、オススメです。